鏡開きの日と成人の日

2010年1月11日 月曜日

三連休最後の日は成人式で、各地で催しものも多い。
先進国の中で、人口が減り続けていくであろう日本の中で、
成人を迎えた方々も少なくなってきている。

毎年のことながら成人式の意味も問われる日。
ニュースでは、様々な風景が放映されていました。
壇上に上がり式の進行を妨げる。会場警備員ともみ合いになる。。。。など。
権利ができるということは義務も生じるということなんだけれど意識が薄いようです。
「生ぬるい、、、顔写真出せばいいのに。。。」とか過激なことを思ったりしますが、
実際、責任を取れる立ち位置についたということを感謝する日でもあると思うのです。

責任が取れるかと言うと、最初は取れないわけです。
新入社員は、他の社員に食べさせてもらっている。
子供は、親の加護のもとにいます。
一人前になるということは、責任を取ることができるようになって
始めていえることなんだと思う。

それまでは、一生懸命学び、動いて頑張るしかないってこと。

鏡開きも今日しました。
小豆からぜんざい作って、お餅焼いて、香ばしく。
円満を願う行事です。