職務経歴書ってどうよ

2009年12月21日 月曜日

年末になると、ケーブルテレビやNHKやらで年末年始プログラムの紹介が始まる。
実質稼働おそらく、4日間~5日間。
怖い。。。いつの間にそんなに差し迫ってしまったのか。
先週何をしていたのか。。。

とまぁ、日常的なことは記憶に残りにくいうえに事務などのルーチン業務は
どうしても人様に言えるような仕事ではないような気がするし、、、

と、職務経歴書を書くのにとっても悩んでしまう方も多い。
どこで仕事をしてきたのかというということが書かれている履歴書と違い
(違うんですよ!!)
何の仕事をしてきたのかということが問われる職務経歴書は書きにくい。
どうしても手が止まる、先にすすまない、何を書いていいのか。。。
今は、インターネットに割とたくさんの例が出ていますから参考にできます。

自己PRの文章も奇麗なものが掲載されています。が、それをそのまま写しますと
人事の方にはわかります。事業仕分けではありませんが、ポイッとされます。

では、どうするか。
これは、少しずつ進むしかありません。聞かれたことには答えやすいものなので、
質問が書いてある用紙だといいですね。
で、お勧めがジョブカード

ジョブカードのセミナーをさせていただいておりましたが、
正直世の企業様でこれを出してくださいという世の中になるのは、まだ先だと思います。
でも、さすがに良くできていて、じっくり取り組んでいくと書けてしまうのです。
若年者用と、職業人生が長い方用があります。

ただ、書いていて書けなくなったりしたときには、キャリアコンサルタントに相談してみてくださいね。
ちょっとした言葉を聞くだけでも違ってきたりしますし、ビジネス用語に書きかえるなど変換するだけでも言葉って違うもの。
仕事をするなら仕事モードの言葉があり、今の求職テクニックが少しいると思います。
続きは明日。